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(出典 meaning-book.com)


ヤバいなあ!

1 Felis silvestris catus ★ :2021/05/03(月) 14:43:38.79 ID:CAP_USER9.net

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a3686eaaf8e46811923a26d1363e45840a53590
文在寅の政策に「綻び」が続々と…

写真:現代ビジネス

 韓国の文在寅大統領のこれまでの政策にことごとく綻びが見えている。

 支持率の低下とともに先日のソウル・釜山の両市長選挙での大敗、そして、従軍慰安婦をめぐる裁判の“敗訴”など任期の残り一年、来年の大統領選挙までさらに厳しい日々が続くであろうことが予想される。

【写真】日本人は知らない…いま韓国で本当に起きている「ヤバすぎる現実」

 しかし、当の本人はこうした問題点を直視しようとする様子はなく、最近ではその言動の随所に責任転嫁や言い訳がましいものが目立っている。特に、自画自賛していたコロナ対策の停滞や、日本を初めとした関係国との外交に関しても迷走が続き、「もはや混迷を極めてきた」との声も聞こえ始めている。

 最近、特に韓国国内で批判の声が高まっているのが文在寅政権の「コロナ対策」をめぐるものである。

 韓国では新型コロナウイルスにおける感染者情報の管理や、公共でのマスク着用の義務化、感染者数の状況に応じた警戒レベルと設定など情報公開や管理を徹底して行う「K防疫」と呼ばれる新型コロナ対策について、昨年当初は評価を得ていたものの、最近では批判の声が高まっている。中でも政府は「秋までの集団免疫獲得」と示しているが、肝心なワクチン接種については順調に進んでいるとは言い難い状況なのである。
「K防疫」はただのパフォーマンスだった

韓国のワクチン接種では遅れが目立ってきた photo/gettyimages

 韓国ではこれまでに政府の新型コロナウイルス予防接種対応推進応援団が確保しているワクチンのうち現在までに21.4%が供給。残りのワクチンも6月までには順次供給していくと聯合ニュースが報道している。

 一方、接種後の血栓発生などが問題視されているアストラゼネカ製のワクチンの接種については30歳未満への接種が制限されるなど、ワクチン接種拡大への懸念が広がっている。

 さらには韓国国内ではワクチン接種用の注射器に異物混入などといった不具合も発覚し、70万本を回収することが発表された。この注射器は「K防疫」とともにワクチン接種の目玉として「K注射器」と命名されたにもかかわらずお粗末と言わざるを得ない。

 さらに、米国にワクチンのスワップを提案しているものの「自国が優先」という返答を受け、今後のワクチン確保に苦戦している様子も伝えられている。こうした事態に対して国民からは最近では「K防疫はただのパフォーマンスだった」と怒りの声が相次いでいる。

 韓国では接種が仮に順調に進んだとしても一般の接種予定時期が秋頃と言われ、一般の30代や40代からは「この調子では自分たちがいつになったら受けられるかわからない」という声も聞かれるようになった。

 さらに今後のスケジュールが不明瞭ということになれば「秋までの集団免疫」とはとても実現できるものとは思えない。米国のように自国でワクチンを開発できる国と比較しても、韓国内でのワクチン開発については大手製薬会社が開発の検討を表明しているもののまだスタートラインにもついていない状態である。

 「K防疫」の実情は単に国民に制限を強いるばかりで、ワクチンも完全に海外頼みでは、とても誇れるようなものではない――というわけだ。

 韓国では「K防疫など単なる文大統領の自己満足によるワンマンショーだ」という声も多くなる中で、相変わらず根拠のない自信のように「秋までの集団免疫の獲得」というアナウンスをしてきたことに歯がゆさを感じる。
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(略)