(出典 www.pakutaso.com)


マジか( ´ ▽ ` )

1 しじみ ★ :2018/08/17(金) 20:29:09.93 ID:CAP_USER9.net

文科省の局長級幹部らが逮捕・起訴された汚職事件で、野党とメディアの姿勢に疑問・批判の声が上がっている。立憲民主党や国民民主党は、所属議員をめぐり、事件関係者との交際や疑惑が取り沙汰されているのに、公式に説明していないのだ。左派メディアの徹底した“無関心”も、「モリカケ」問題でのキャンペーン報道とは、あまりにも対照的だ。

 東京地検特捜部は15日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の業務をめぐる収賄罪で、文科省前国際統括官の川端和明容疑者(57)を起訴した。また、川端被告への贈賄罪で、「霞が関ブローカー」と呼ばれる医療コンサルタント会社の元役員、谷口浩司容疑者(47)を追起訴した。

 谷口被告は、事業を有利に進めるため、文科省をはじめ、中央省庁の幹部に銀座の高級クラブや*店などで接待を繰り返していた。

 その際、谷口被告に信用力を与えたのが、国民民主党の羽田雄一郎参院議員が容認した「政策顧問」の肩書だ。同党は、2人の関係や不透明な交際について、だんまりを続けている。

 さらに注目すべきは、立憲民主党の衆院議員に関する情報だ。

 共同通信は13日、この衆院議員が、東京医科大の前理事長=別事件の贈賄罪で在宅起訴=から、2016年11月の創立100周年記念式典への「宇宙飛行士の招待」を相談され、谷口被告を介してJAXA理事だった川端被告に話が持ち込まれ、派遣が実現したと報じた。

この議員は、谷口被告との交際は認めている。議員の資金管理団体は14年、東京医科大学の前理事長も所属する「日本眼科医連盟」から3回にわたり、計540万円の献金を受けていた。

 夕刊フジは15日、この議員に質問状を送り、(1)共同通信の報道は事実か(2)献金と前理事長からの相談は関係があるのか(3)東京地検の聴取を受けたか(4)記者会見を開いて説明するか-とただした。

 議員側は回答書で、共同通信の記事を「事実無根」と否定し、前理事長については「日本眼科医連盟からの寄付とは一切関係ない」と説明した。

 (3)と(4)は、出所不明のネット上の自身に関する記述をめぐり、名誉毀損(きそん)の刑事告訴をしたことを理由に「回答を差し控える」とした。

 野党陣営や左派メディアは「モリカケ」問題では、安倍晋三政権を連日攻撃した。今回、一連の事件・疑惑への追及が目立たないが、同様に「政治とカネ」の疑惑に切り込むべきではないのか。

 評論家の屋山太郎氏は「野党もメディアもおかしい。これが与党議員なら大騒ぎになっているはずで、露骨なダブルスタンダードだ。党や関係者が疑惑を公に説明していないのは、無責任極まりない」と批判している。


https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180817/soc1808170009-n1.html