(出典 foreignlang.ecc.co.jp)


そうなったら嬉しいな( ´ ▽ ` )

1 孤高の旅人 ★ :2020/01/03(金) 13:27:13.65

【有本香の以読制毒 新春特別版】「令和生まれ」の日本人を増やそう! 深刻化する人口減少に「出産ボーナス制度の創設」プラン
2020.1.2
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200102/dom2001020001-n2.html

 第2は、このプランの目玉である「出産ボーナス制度の創設」だ。ただし、日本国籍者に限る。第1子誕生で200万円、第2子誕生で300万円、第3子が誕生したら、500万円を世帯に支給する。つまり子供を3人産んだら、国から1000万円のボーナスが出るというわけだ。
 実は、日本の民間企業ですでに、同額での多産ボーナスを実施し、奏功しているところがある。
 現状、教育の無償化はかなりの部分で実現されている。これにさらに15歳までの医療費を無料にし、不妊治療を保険適用とする。ただし、これらの政策はすべて「日本国籍者を対象」とする。
 景気のいい話だが、財源はどうするのかと問われたら、「多産国債」を創設して充てよと申し上げたい。この多産化策に国債を、という優れたアイデアは、インターネット番組「虎ノ門ニュース」で筆者と共演している作家の竹田恒泰氏の発案だ。
 ここまで書いてくると、「なあんだ、厚生労働省の仕事じゃないか」と言う人がいるかもしれないが、さにあらず。
 子育て世帯の職住接近のライフスタイルを実現するための住宅、インフラ政策。子孫にお金を回すことで得をする税制、そして、日本と郷里を愛し、世界平和にも貢献できる優れた国民を育てる教育。さらに、外国出身であっても、良き日本国民となれる帰化制度…。
 とにかく、未来を担う良き日本人を増やすことに、全省庁挙げて取り組んでみてはどうか。
 有本の初夢か。そんな寝言は寝室で言え、と小バカにする輩がいたら、どうか、私以上の日本増強プランを示していただきたいものである。(ジャーナリスト・有本香)