「“人生の決断”を代わりにしてくれる人物」を募集している女性がいる。


職探しサイトBark.comに、謝礼2000ポンド(約28万円)で広告を出しているこの匿名女性は、あまりにもひどい1年を送ったため、ネットリックスのインタラクティブ映画「ブラックミラー:バンダースナッチ」のように、別の人に自分の行動を決めて欲しいと思うようになったという。

その募集広告にはこう書かれている。

「ちょっと変な募集だということは分かっているけど、私の代わりに決断を下してくれる人が必要な気がするの」
「あまりにもひどい1年だったから、私の人生を誰か別の人にコントロールして欲しい。現実世界での『バンダースナッチ』のように」
「そんなことが存在するのか分からないけど、とりあえず試してみることにした」
「おわかりの通り、私は自分のために良い選択をする能力が全くないみたい」
「うちのお母さんには冗談にされるほど、毎週のように何かちょっとした悪いことがあって、もうこりごりなの」
「だから私が必要な時にいつでも相談できる人が欲しいの」
「私は携帯メールをたくさんするタイプだから、そのメール頻繁に迅速に返信してくれる人」

この女性は、昨年受け取ったという遺産の中から、この2000ポンドの謝礼を用意しているそうだ。


(出典 news.nicovideo.jp)

自分の人生は自分で正解を出すしかないよ!!!

<このニュースへのネットの反応>

自分で決断して後悔する人間が、他人の決断で幸福になることはない。君に必要なのは「決断」ではなく、どんな不幸でも受け入れられる『覚悟』だッ! 『覚悟』しろ、『覚悟は幸福』だぞッ!!(プッチ神父脳)


そんな募集をする、という決断がすでに間違ってるとマジレスしてみる


報酬がポンドだから英国か。こんな募集をするに至ったひどい1年の内容が気になるが、とりあえず試してみて相談できたとしてその選択を取れるとも思えない。


お前が私の代わりに人生の決断をしたんだから、その決断のせいで発生した悲劇は全部お前のせいだってクレーム来るだろ。


これで本当に幸せになったら面白いwリア充の代名詞みたいな人に頼んでみたい。


必要なのは精神科医によるカウンセリングだと思う。多分精神に何らかの障害がある。


ダイスを振れ!


外国人にしては珍しいけど、日本人なら割と理解できる感覚だと思うわ。『電車男』が流行る国だし。


このニーズの組織的な受け皿として機能するのが宗教だと思ってる


最終的には自立させるつもりで、ある程度の間、相談相手になるなら価値はある気がする。


まあ「自分が他人に任せるという決断」したならいいんじゃないか


母親に頼めと思ったけど、遺産ってそういうことかな?


自分も大概の選択をミスってると思うから気持ちは分からんでもないが、これじゃ結局責任の所在を他人に押し付けて安心したいだけにならんかね?アドバイス受けてる内は良くなったとしてどの道一時的な話だし…根本的な解決にはならないけど何かを変えたいとかそういう事かな。変な人に騙されたりしなければいいけど。ここで言っても意味ないけど


それ月給?ならいいな、日本人なら応募していたことだろう


決めた後、うまくいかなくて「あなたが決めたから悪い結果になった」とか言われそう。


ぶっちゃけカウンセラーというか常に自分の相談に乗ってくれる人が欲しいという話やろ、たぶん


神を信じなさい


携帯メールを頻繁にすると地雷要素が書いてあるから、多分この女性は5分に1回はメールしたりするんじゃないか、どうみても見えてる地雷です。


じゃぁまずこの誓約書にサインしよっか。